2016年3月6日日曜日

2016年03月06日_全日本実業団高壮年剣道大会

この大会、実業団所属、40歳以上の個人戦です。五段以下と六段以上の二部門があります。

毎年出場してますが、最高が二回戦。一か月前に組み合わせが出ましたが、三回戦まで行けば、2つ年下でインターハイ団体優勝メンバーの方と当たれることがわかりました。結果は、何とか三回戦までたどり着き、剣を交えることが出来ました。延長戦で負けましたが、力は出し切りました。悔いなし。清々しい気持ちでした。




六段以上の部

全日本選手権にも出場経験のあるNTT山本選手が優勝しました。





大会の詳細はLet's Kendoをご覧ください。

2015年11月28日土曜日

2015年11月25日_七段審査会



大垣先生、七段、一発合格!おめでとうございます!





【参考】お世話になっている先生(左)の八段二次審査

2015年6月24日水曜日

2015年06月20日_インターハイ東京都予選_高輪-国士舘


高輪が高校入学の生徒を取らなくなるため、名門高輪剣道部は、今年の3年生がインターハイを狙える最後の学年と言われている。今年は国士舘も非常に強く、関東大会は高輪も国士舘も3位。前週開催されたインターハイ個人予選は、優勝が国士舘の谷。準優勝が高輪の野稲。

決勝進出は予想通り、高輪と国士舘。同本数で大将戦に。大将戦も引き分け。代表戦に。代表戦も大将戦と同じく、高輪は新名。国士舘は小山。代表戦も延長戦に突入。

負ければインターハイ出場が消えると共に、名門高輪の歴史が閉じてしまう一戦は、新名の捨てきったメンで勝負あり。

東京武道館は、高輪と国士舘の両校への、割れんばかりの拍手に包まれた。