2015年11月28日土曜日

2015年11月25日_七段審査会



大垣先生、七段、一発合格!おめでとうございます!





【参考】お世話になっている先生(左)の八段二次審査

2015年6月24日水曜日

2015年06月20日_インターハイ東京都予選_高輪-国士舘


高輪が高校入学の生徒を取らなくなるため、名門高輪剣道部は、今年の3年生がインターハイを狙える最後の学年と言われている。今年は国士舘も非常に強く、関東大会は高輪も国士舘も3位。前週開催されたインターハイ個人予選は、優勝が国士舘の谷。準優勝が高輪の野稲。

決勝進出は予想通り、高輪と国士舘。同本数で大将戦に。大将戦も引き分け。代表戦に。代表戦も大将戦と同じく、高輪は新名。国士舘は小山。代表戦も延長戦に突入。

負ければインターハイ出場が消えると共に、名門高輪の歴史が閉じてしまう一戦は、新名の捨てきったメンで勝負あり。

東京武道館は、高輪と国士舘の両校への、割れんばかりの拍手に包まれた。

2015年6月15日月曜日

2015年06月07日_足立区団体戦

優勝 足立振武会A 福地、松田、竹谷
3位 足立振武会B 荒木、福地、佐藤

2015年5月6日水曜日

2015年05月06日_足立区ジュニア

小4 総合3位 荒木
小5 ブロック3位 福地、竹内
小6 総合優勝 福地、総合3位 竹谷、ブロック準優勝 松田
中1 総合3位 水落
中2 総合優勝 水原、総合3位 荒木、ブロック3位 竹内
中3 ブロック準優勝 松本、ブロック3位 福地

小6女子 優勝 福地、準優勝 松田

中2総合優勝 水原


決勝の後、面を外し礼をし、それから全速力で走ってお母さんのところへ行ってハイタッチ。その後、スタンドのお父さんのところへ。私は水原の姿を目で追いつつ、涙が止まりまでんでした。


●小4

●小6
女子決勝 福地-松田 (*)



勝負の相面。試合後、両選手に大きな拍手が送られました。
後方で試合をみつめる友松先生、水落先生の温かい眼差しが印象的でした。

【参考】 小2のときの大神田杯 福地-松田 (*)





●中1

総合準決勝 水落


●中2

この学年、小台宮城、葦立、鹿一の選手のレベルが非常に高く、小4のとき、荒木が総合3位になって以降、誰も、一度も総合準決勝に残れていなかった。しかし、今年は水原、荒木の二人が総合準決勝に進出。勝ちあがったこと以上に、一生懸命に稽古をつめば必ず強くなれることを示してくれたことは大変うれしいこと。

総合準決勝 水原

総合準決勝 荒木

敗れはしたものの、この日の荒木の剣道はとても良かった。一回戦から、思い切って攻めて、思い切って打ち切る剣道は、非常にレベルが高い。ここ数か月で、剣道の質が格段に向上した。

総合決勝 水原

小学生の頃から思い切りの良い面を得意としてきた水原。00:35の相面は、一本にはならなかったが、この面が小手2本につながったように思える。この面は、さらに磨きをかけていって欲しい。


●中3

ブロック決勝 松本

敗れはしたが、とても粘り強い剣道の松本。必至に攻める剣道に、感動した。


友松先生の、子ども達一人ひとりを思いやる、温かいお話です。

子供達を見つめる橋本先生