2013年11月10日日曜日

2013年11月10日_日曜日の稽古

今日、管理人が小2から6を担当しました。

”切り返し”を題材に、
・左手の返しを効かせる
・面布団を確実に捉える
ことに重点を起きました。

①竹刀で受ける切り返し

②面で受ける切り返し

③②をイメージしつつ、竹刀で受ける切り返し(クリック)

④受け方の確認
・竹刀を出来るだけ面の近くに持ってきて受ける
・剣先を頂点に左手を動かしながら二等辺三角形をつくる

⑤面を決めた姿勢を確認(正座で甲手を外して受ける)(クリック)

(続き)(クリック)

⑥⑤をイメージしつつ、竹刀で受ける切り返し(クリック)

⑦お互いに注意し合う(クリック)

⑧今日の総仕上げ(クリック)

自分の切り返し、仲間の切り返しを何度も見返して、良いイメージを作ってください。

2013年11月3日日曜日

2013年11月03日_日曜日の稽古

今日の稽古で、管理人は3,4年生を受け持ちました。

重点ポイントは、”左手の返し”。

最初の切り返しで、面布団を捉えられていなかったので、今日は”左手の返し”を効かせて面布団を確実に打つ、ことを、

・面で受ける切り返し
その後、
・竹刀で受ける切り返し
の順にやりながら、確認していきました。

この時点で一度、ビデオ撮り

また、休憩の際、「左手小指が柄革の一番下にくるか、または、小指を半分外側に出す」ことを確認。左手が柄革の一番下より上に来ると、
・竹刀の可動範囲が狭まり、左手小指を支点にした円運動が小さくなってしまう。
・遠くを打てない。
ことを確認しました。

ここでもう一度、ビデオ撮り

竹内 ⇒ 面布団を打つ打ちが見られるようになりました。
福地 ⇒ ブレずに、ピュン、ピュンと打てるようになりました。
福地紗 ⇒ 面布団を打つ打ちが見られるようになりました。また、抜ける際に、相手を自分から避けていましたが、真っ直ぐ抜けるようになり、とてもきれいな動作になりました。
竹谷 ⇒ 最初は左手で竹刀をガッチリ握っていて、返しがありませんでしたが、途中から返しが見られるようになり、ピュンと伸びる打ちが見られるようになりました。